よくある質問

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子供について

歯磨きについて

私はとにかく面倒くさがり屋なので歯みがきが苦手ですが、電動歯ブラシってどうなんでしょう?arrow

最近は超音波歯ブラシなども開発されて選択肢は増えてきています。
歯医者の先生によってはいろいろな考え方がありますが、≪林ファミリー歯科≫ではあまり積極的に電動歯ブラシの使用をお薦め致しておりません。

元々『電動歯ブラシ』が開発された目的は、手の不自由な方やお年寄りの為に機械に歯を磨かせようと…ですからまだ若い方でご自分の手がちゃんと動く方なら、機械に頼らずご自身の手で歯ブラシを持って、やさしく丁寧にブラッシングしましょう!

あなたの愛車の洗車でも、洗車機にかけるより、ご自分の手を使って洗車してあげた方がキレイになるでしょ?

また電動歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境い目の歯周ポケットにあまり強く当て過ぎると、歯ぐき(歯肉)を傷つけたり、歯がすり減ったりしますので御注意を!

私はとにかく面倒くさがり屋なので歯みがきが苦手ですが、電動歯ブラシってどうなんでしょう?

小学1年生の息子なんですが、とにかく歯みがきが嫌いで、1日1回・朝しか磨きません。しかも、ものの1~2分で終わってしまいます。こんな息子には電動歯ブラシを使用した方がいいのでは…???arrow

前項でも述べましたように、まだ若いんだから機械に頼って楽をする事を覚えさせちゃダメダメ!
かと言って今のままの“1日1回朝だけ2分のブラッシング”を続けて行けば、間違いなく虫歯か歯肉炎になってしまいますから、まずは『なぜ歯みがきが重要なのか?』を子供に充分に理解させなければなりません。

小学1年生のお子さんなら、歯みがきに限らず、そろそろ『自分の事は自分でする』ように教えていかなければなりません。

また、自分で磨いてるつもりでも磨けてない場合がほとんどです。
“磨いてる”のと“磨けている”のとでは違いますので、ちゃんと“磨ける”ようにしていかないといけません。

当院では、予防歯科の一環として“ブラッシング指導(=Tooth Brussing Instruction=TBI)”に力を入れておりますので、磨き方や歯ブラシの選び方等で解らない事がありましたらなんなりとお気軽にご相談ください!

小学1年生の息子なんですが、とにかく歯みがきが嫌いで、1日1回・朝しか磨きません。しかも、ものの1~2分で終わってしまいます。こんな息子には電動歯ブラシを使用した方がいいのでは…???

歯磨き粉はどんなのを使ったらいいのでしょうか?arrow

歯みがき粉=歯みがき剤は、あくまでもブラッシングの補助です。

基本的には、
1.適切な歯ブラシで
2.正しいブッシング方法で
3.しっかりプラークコントロール
されていなければ意味がありません。

例えば、ご飯を食べた後に使ったお皿や食器を洗いますね?
汚れたままの食器を次の食事の時に使う人はいないと思いますが、どんなに高価な台所用洗剤を使っても、どんなにたくさんの台所用洗剤を使っても、ちゃんと食器たちをていねいに洗ってやらなければキレイになんかなりませんよね!

特に歯みがき剤の場合はたくさん付けると“ブクブク”泡が立ち、サッパリしてしまうので、磨けていないのに磨けた気になってしまいます(T_T)

ブラッシングはプラーク(=歯垢)をしっかり取り除くのが目的ですから、歯みがき剤はあまり泡の立たない『低発泡』の物を選んだ方がいいでしょう!

また、“虫歯予防”の為に『フッ化物』入りや『キシリトール』入りの物もおすすめです!
さらにグレードアップして歯の質を強化して『再石灰化』させるならハイドロキシアパタイト配合の歯みがき剤もございます。

歯磨き粉はどんなのを使ったらいいのでしょうか?

フッ素について

フッ素って何?arrow

地球上で17番目に多い元素で元素記号は「F」で、土の中や水の中に含まれています。
自然の状態ではフッ素単体で存在する事は稀で、私たちが利用しているのはほとんどが「フッ化物」です。

フッ素(フッ化物)が歯の表面のエナメル質に取り込まれる事で、主成分であるハイドロキシアパタイトの構造がよりしっかりと安定します。 これによって歯の質が丈夫になり、虫歯菌が産出する酸に溶けにくい強い歯が作られていきます。
特に生えたばかりの歯は、たくさんのフッ素を取り込みやすい性質がありますので、子供(小児)のうちからフッ素による「予防」を心がけるといいでしょう。

また、唾液中に含まれるカルシウムイオンやリン酸イオンと一緒に、虫歯菌の酸に攻撃された歯の表面にくっつき、歯の「再石灰化」を助けて脱灰部分を元に戻そうとする働きがあります。

フッ素は世界各国で「虫歯予防」に利用されています。

フッ素って何?

フッ素は身体の中に入っても安全?arrow

最近よく聞かれる質問ですが、誰が流したのか…。
「フッ素は有害である」かのようなデマが流されているみたいで…(><)

フッ素は緑茶やワカメ・エビ・イワシ等の海産物に多く含まれており、私たちが普段から身体に取り入れている必須栄養素の一つです。 もちろん誤った使い方をすれば身体に害を与える場合もありますが、それは他のどんな優れた医薬品でも同様の事です。
正しい使い方をすれば何ら問題はありません!

フッ素は身体の中に入っても安全?

フッ素塗布(フッ化物歯面塗布)って何?arrow

フッ化物を直接、歯の表面に塗る事をいいます。
歯医者さんで“プロフェッショナルケア”の一環として行われています。

≪林ファミリー歯科≫では『虫歯予防』の為に定期的(継続的)なフッ素塗布をおすすめしています!
お子さん(小児)のベストなタイミングは、乳歯が生えてくる時期や生え変わりの時期です。
生えたばかりの歯は、弱くて虫歯になりやすいので、早めに抵抗力をつけてあげる事が大切です!

竹の子が生長して堅い竹になるように、歯も生えてから3年くらい虫歯にならずに無事に過ごせると、虫歯になりにくい丈夫な歯に成長します。
ですから、3~4ヶ月に1度は定期検診を兼ねてフッ素塗布を積極的に行いましょう!

フッ素塗布(フッ化物歯面塗布)って何?

フッ化物は家庭(お家)でも使えますか?arrow

家庭(お家)で使える物で代表的なものは、フッ化物入りの歯みがき剤があります。 フッ化物入り歯みがき剤は、特にホームケア(セルフケア)の『虫歯予防』を主な目的として利用されます。同じくホームケア(セルフケア)用の『キシリトールガム』と併用する事で“虫歯予防効果”はさらにアップします。

フッ化物は家庭(お家)でも使えますか?