院長紹介

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院長御挨拶

院長御挨拶

院長 : 林 寿男(はやし かずお)

私は1960年(昭和35年)生まれ・射手座・A型です。
趣味は読書・映画鑑賞・音楽鑑賞・ゴルフです。

◎林ファミリー歯科の“ファミリー”に込めた想い
私には歯科大学在学中の頃から小さな夢がありました。
それは自分自身の手で母の歯を治療することです。
母は女手一つで、私を含めて3兄弟を必死で育て上げてくれました。
しかし、歯科医院へ通う間を惜しんで仕事をしてきたその代償として歯がガタガタになり、
自分の歯を失う結果となってしまいました。
一生懸命勉強し歯科医師として臨床経験を積んでいき、念願がかない母の歯の治療が終わった時、
母は私に言いました「患者様の治療の時も、こうして自分の家族の歯を治療する時の気持ちを忘れないでね」と。
・・・これが《林ファミリー歯科》という病院名にある“ファミリー”の由来です。

こうして平成元年(1989年)8月8日に《林ファミリー歯科》を開業するに至りました。
この初心を忘れず、常に歯科技術の向上に努めて、“患者様=ファミリー”の治療に向き合ってまいります。

略歴

1979年(昭和54)

3月 東海高校 卒業
4月 岐阜歯科大学歯学部(現朝日大学歯学部) 入学

1985年(昭和60)

3月 岐阜歯科大学歯学部(現朝日大学歯学部) 卒業
4月 加藤歯科(愛西市)入局

1989年(昭和64)

1月 医療法人博眞会小塩歯科(知立市)副医院長就任

(平成元)

8月 現在地にて林ファミリー歯科 開業

1992年(平成4)

4月 朝日大学歯学部小児歯科学講座 研究生として入局

1993年(平成5)

6月 日本小児歯科学会に入会

1997年(平成9)

4月 社)愛知県歯科医師会中島支部社会保険担当理事就任※

2001年(平成13)

5月 日本小児歯科学会認定医

2002年(平成14)

3月 歯学博士号 受理

2005年(平成17)

4月 稲沢市歯科医師会 専務理事就任

2009年(平成21)

4月 稲沢市歯科医師会 副会長就任

2013年(平成25)

7月 稲沢市歯科医師会 会長就任

2015年(平成27)

7月 愛知県歯科医師会 会務運営委員会 委員就任

現在

・(社)愛知県歯科医師会 会務運営委員会 委員
・歯学博士
・(社)日本歯科医師会 会員
・(社)愛知県歯科医師会 会員
・日本小児歯科学会 会員
・日本小児歯科学会認定医
・日本顎口腔機能学会 会員
・市立稲沢西小学校 学校歯科医
・保険医協会 会員
・朝日大学歯学部同窓会愛知県支部 副支部長
・岐阜歯科学会 会員
・三五会 会員
・東海デンタルクラブ 常務理事

治療方針

治療方針

当院の基本方針

当院の基本方針

当院では基本的に
◎出来るだけ歯を削らない
◎残せる神経(歯髄)は出来るだけ取らずに残す
◎残せる歯は出来るだけ抜かずに残す
方針で治療を進めてまいります。

当院では『削って詰めて⇒ハイおしまい』、『ダメになったら⇒ハイ抜きましょう』というような近視眼的な治療は行いません。
長いスパンで考えて、より綺麗で、より良く噛み続けられるような歯を見据えた、"チューンナップ”を目指して行きます。

「例えば…虫歯が深く進行していても、神経までぎりぎり行っていない場合なら、薬の治療で神経を取らずに済みます。
神経を取らない分、1~2週間程冷たいものが沁みる事がありますが、ほとんどが自然とおさまって行きます。
神経を残せるならそれに越した事はありません。」


このように、『なぜそうしなければならないか』、必ず患者さんに状態を説明させて頂いた上で治療を進めさせて頂きます。
また、治療後も再発を防止し健康を管理していくためにも『予防こそ最善の治療である』といった考えに基づき、『予防』にも力を入れてまいります。

≪林ファミリー歯科≫では

スタッフ一同、小さなお子さんからお年寄りまで、患者様ひとりひとりが『もし自分の家族(ファミリー)なら…』と想像しながら診療を進めています。
何が患者様にとってベターなのか、どうすれば患者様にとってベストなのか、を常に考えながら治療を進めています。

患者様=家族(ファミリー)の健康を真剣に考え、
時には優しく、時には厳しく、真面目に且つ真摯に診療に取り組んでいます。

ただし、次のような方は、家族=ファミリーの一員としてお迎え出来ない場合もございますので悪しからず…。
1.歯を大切にされない方
2.自分勝手(自己チュー)で他の患者様(ファミリー)に迷惑をかけるような方
3.医師の言うことをきかない方
4.お酒を飲んで治療に来る方
5.連絡もなしに予約を平気でキャンセルするような方

当院では、『削って詰めて⇒ハイおしまい』、『ダメになったら⇒ハイ抜きましょう』、というような近視眼的な治療ではなく、もっと長いスパンで考えて、 ただ詰めたりかぶせたりするのではなく、より綺麗で、よりよく噛めるといった“チューンナップ”を目指していきます!
治療後も再発を防止し健康を管理していく為にも『予防こそ最善の治療である』といった考えに基づき、『予防』にも力を入れてまいります!